幼馴染への淡い恋心-女性だって不労所得を作れる

幼馴染への淡い恋心-女性だって不労所得を作れる

今までの自分の人生上まさかドールにはまるとは思っていませんでした。

 

 

女性も不労所得を常に構築する為の準備をしても良いと思いますが、お金だけじゃない生き方も素敵ですよね。

 

 

 

現在の仕事は普通の出版系の事務員ですからドールを見る機会も何もないのについネットで検索をしてしまいドールにはまってしまいました。

 

 

 

大きなドールではなく小さなドールで、大きさは11センチなのですが、値段も手頃で一万五千円くらいで購入できます。

 

 

 

ネットでのみの販売で月に一度しか通販イベントがありませんので、購入できたらいいなぁ感覚で試してみると購入できました。

 

 

 

そして実際自宅にお迎えしてみると凄く可愛かったのです。通販で購入することを「お迎え」というのも初めて知りました。ドール用の単語があるのです。

 

 

 

ドールをお迎えし、最初は着ている服やウィッグだけで満足するだろうな、と思っていたのですがお迎えしてから一ヶ月もするとちょっと髪型を変えてみたいや服装もチェンジしてみたいという欲が出てきたのです。

 

 

 

そこからドール沼にはまるのは早かったです。

 

 

 

ドール関連のお店を探し実店舗を訪れ、自分の子にどの服装が似合うのかを考え購入して帰って着替えさせるのです。
この服装にはこういうウィッグが似合うかもしれないな、と思うとウィッグを探し購入するのです。

 

 

 

 

服も人間の服と同じくらいの値段がします。むしろドールのほうが服の値段が高いくらいで五千円とか普通にするのです。

 

 

 

 

しかし、こういうドールの服は自分にあいませんし、ドールだから似合うもので自己満足だからいいか、と自分を納得させお小遣いの範囲で購入していました。

 

 

 

現在もドールは一体のみですが服は購入したり、ネットから型紙をダウンロードしたりして自分で服を作ってみたりなどしています。学生の頃でさえイヤだった裁縫をまさか大人になってやるとは思いませんでしたが、これも趣味で楽しいことです。

 

 

若い頃はアパレル系の会社に就職して、営業をしていました。
40歳の頃に脱サラして独立し、ケーキ屋になりました。

 

 

 

 

 

若い頃から、料理やデザートを作るのは好きでした。
母親が料理人だったので、その影響です。

 

 

 

見よう見真似で、いろんなものを作りました。

 

 

 

なかでもはまったのが、ケーキになります。
母親が作るケーキの美しさに憧れました。

 

 

男がキッチンに立つのを、父親は嫌っていましたが、私は家のなかで、キッチンがいちばん好きな場所でした。

 

 

自分が作ったケーキのレシピはノートに記録しました。

 

 

 

本格的に作りだしたのは、30代後半ですが、子供の頃のレシピノートはいまも大事にしています。
私の原点がそこにあるからです。

 

 

子供の頃に夢中になったものって、大人になってからも体で覚えているものです。

 

 

でも、アパレル会社に就職してからは、会社の仕事が中心になり、なかなかキッチンに立つ時間がありませんでした。

 

 

結婚してからはさらに忙しくなって、妻が食事を作っていました。私も時々作ることはあっても、手間暇のかかるケーキは作りませんでした。

 

 

三十代半ば、様々なストレスを抱えて、このままでいいのだろうかと思いはじめました。

 

 

 

いちばん好きなことを仕事にしたいと考えはじめたというわけです。

 

 

思い切って妻に相談してみたら、ケーキ屋になることを賛成してくれました。
妻もケーキ作りが好きな人だったのです。

 

 

 

それで夫婦力をあわせて店をオープンさせました。

 

ただ好きなことをするだけでなく、ちゃんと経済的に成り立つように、経営を学び、そのうえで、ケーキを毎日作っています。今後もずっと美味しいケーキを作り続けたいと思っています。

 

 

参考になる不労所得はこちら